【活動報告】今治鉄板焼き鳥を世界へ!加盟店『今治焼鳥まる屋』の挑戦がメディアで紹介されました

一般社団法人日本やきとり文化振興協会(以下、当協会)の加盟店であり、当協会の副代表理事を務める徳永圭子氏が営む今治市の老舗「今治焼鳥まる屋」の活動が、南海放送のニュース番組「NEWS CH.4」にて詳しく紹介されました。

独自の進化を遂げた「今治鉄板焼き鳥」の魅力

今治の焼き鳥は、全国的にも珍しい**「串に刺さない」スタイルが特徴です
鉄板の上で専用のプレス(重し)を使って焼き上げることで、提供までの速さと、パリッと香ばしい食感、そして手頃な価格を実現しています
これは、せっかちな気質の職人が多かったタオル産業や造船業の町、今治ならではの食文化として発展してきました
徳永氏の店では、創業31年変わらぬ秘伝のタレ**が、多くのファンを魅了し続けています

インバウンドの増加と「おもてなし」の心

近年、しまなみ海道を訪れる観光客の増加や市内のホテル開業ラッシュに伴い、今治を訪れる外国人観光客(インバウンド)が急増しています
動画内では、スコットランドなど海外から訪れたお客様に対し、徳永氏が持ち前の明るさと元気いっぱいの接客で、言葉の壁を越えた温かいおもてなしを実践する姿が描かれています

協会副会長としてのグローバルな活動

徳永氏は店舗経営の傍ら、当協会の副代表理事として**「日本のやきとり文化を世界へ」**という夢を掲げ、精力的に活動しています
これまでにもイタリア、ロシア、マレーシアなどの海外へ自ら足を運び、現地で日本のやきとりの味をアピールしてきました
また、コロナ禍を機に、自宅でもお店の味を楽しめる商品を開発し、オンライン販売を通じて全国的な知名度向上にも尽力しています

今後の展望:地域ブランドの確立を目指して

「今治といえば、タオル、造船、そして焼鳥」と言われるようになることが、徳永氏の願いです
当協会は、徳永副代表理事をはじめとする加盟店と共に、地域に根ざした日本のやきとり文化を守り、その魅力を世界へと発信し続けてまいります

オフィシャルネットショップ

協会に加盟している全国のやきとり店をやきとりを気軽にお取り寄せできます。

本場の味を是非、ご自宅でご堪能下さい。